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契約調印前の譲渡条件整理のため福岡県へ出張してきました。

2019年06月21日

クリニックM&A福岡県

医院継承(承継)、クリニック売買、医療法人M&Aのメディカルプラスです。
本日は、来週、最終契約調印予定のクリニック譲渡案件の最終譲渡条件調整のため、福岡県に出張してきました。

福岡県には売手側の医療法人本部があり、当社ではこの医療法人が東京都内で開設している分院の事業譲渡のお手伝いをさせていただいております。

分院は今から9年前に開設し、以後患者数も増えており、順調に経営されてきましたが、分院の管理医師退職及び本院の事業拡大に伴う経営資源集中のため、分院を事業譲渡することとなりました。

買手となる医療法人は既に首都圏で複数のクリニックを開設し、クリニックM&Aの実績も豊富な医療法人で、医院継承後のPMIにおいても増収増益を達成している医療法人です。

今日は朝から来週の最終契約に向けた契約条件の細部の詰めの作業を行い、買手売手双方の合意事項を全て取りまとめることができました。
また契約条件に加え、職員の引継ぎや患者様への告知、リース契約及び賃貸契約等の各種契約関係引継ぎの書類手配やスケジュールなど、医院継承に向けた実務的な打ち合わせも行ってきました。
これから今日の合意事項を最終契約書の条項に落とし込み、弁護士のリーガルチェックを受けたのち、買手売手双方に確認していただきます。

最近は関西や九州など地方の医療法人が首都圏に進出したいという問い合わせや、地方の医療法人が開設する首都圏の分院を事業譲渡したいといった相談も増えており、今回のように地方出張の機会も増えてきております。

当社では無料相談を実施しております。医院継承(承継)、クリニック売却買収、医療法人M&Aをお考えの方はこちらより【✉お問い合わせ】お気軽にお問い合わせください。

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