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川崎市「なかはら内科クリニック」本日より新院長の診療スタートしました。

  • 活動報告
神奈川県川崎市内科クリニック買収

※岸院長とスタッフの皆さんで記念撮影

医院継承(承継)、クリニック売買、医療法人M&Aのメディカルプラスです。

神奈川県川崎市「なかはら内科クリニック」が新院長のもと診療開始

本日、神奈川県川崎市中原区にある「なかはら内科クリニック」が岸智新院長のもと診療を開始されました。今日は事業継承後の診療初日だったためオープンの立会いをしてきました。

朝礼が終わり、クリニックをオープンするとすぐに患者が来院し始め、開業初日は1日で約70名の患者が来院しとても順調なスタートでした。

神奈川県川崎市内科クリニック譲渡売却案件

※クリニック入口エントランス

なかはら内科クリニックは開業後まだ数年しか経っていないクリニックで、開業後は順調に患者数が増えておりましたが、前院長の家庭の事情によりクリニックを譲渡することになりました。

岸先生と今年8月に初めてお会いした際、来年春の開業をお考えでした。また開業形態に関しては医院継承という形態にこだわりがあったわけではなく、診療圏が良く、将来的な人口減少率が少ない場所で開業をお考えでした。

医院継承決断の決め手は郊外立地と診療圏の良さ

なかはら内科クリニックは、南武線武蔵中原駅が最寄り駅で、開発が進み人口が増加している武蔵小杉駅からも近く将来推計人口の減少幅が小さいことと、駅前ではなく住宅街のバス通り(生活道路)沿いにあり、近隣の競合医院が少なく診療圏が良かったという2つの理由により継承をご決断いただきました。

神奈川県川崎市内科クリニック譲渡売却案件外観

※クリニック入り口前がバス停になっています。

当初は来年春の開業を予定されていましたが、前院長の意向もあり12月開業となりました。8月に岸先生にお会いしてから開業まで約4か月間、継承を決断されてからは実質約3か月という限られた時間のなかで開業準備となりました。
クリニックの継承に向けて、事業計画作成、金融機関融資交渉、賃貸借契約再締結、スタッフ面接と雇用契約再締結、リース債務引継ぎ、医療機器の保守契約再締結、検査会社、医薬品卸、医療廃棄物など関係業者の契約再締結、電子カルテマスター組み直し、保険訴求請求のため厚生局や保健所など関係行政との協議を同時並行で進めてきました。
金融機関の方や関係業者の皆様のご尽力により、トラブルなく開業の日を迎えることができました。ご協力いただいた皆様には、この場をお借りして深くお礼申し上げます。

また今回の医院継承に際しては、継承の約1か月半前から岸先生が週1回非常勤として診療に入り、患者への告知と引継ぎを行ったため、患者、スタッフともに診療をスムーズに引き継ぐことができました。

 

神奈川県川崎市内科クリニック事業継承

※岸院長と当社代表濵田

 

神奈川県川崎市内科クリニック受付カウンター

※受付カウンター

 

神奈川県川崎市内科クリニック待合室

※明るく落ち着いた雰囲気の待合室

岸先生、本日はなかはら内科クリニックの継承開業誠におめでとうございます。
今後の更なる発展を心より祈念しております。

※なかはら内科クリニックのホームページはこちら【なかはら内科クリニックHP】よりご覧いただけます。

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